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「決め手は収納力」子ども部屋のリフォーム

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採用のポイント 参考間取図 写真

新築時にドアを二つ設け、ワンルームで使用していた子ども部屋。
娘さん2人が小学校高学年と中学年になり、それぞれに個室を、ということで、可動間仕切収納で完全に2つのお部屋に分けるリフォームです。

ご家族でショールームにお越しくださってからご注文まで約3か月悩まれた理由は「明るさ」と「納まり」。

光を通す引き戸間仕切り(スクリーンウォール)と比較されたそうですが、最終的には収納力が決め手で、ce-fit「可動間仕切収納」をお選びくださったそうです。

住宅種類:戸建リフォーム(可動間仕切収納の設置工事のみ)

採用のポイント

【迷った点】
<その1>
間仕切り前に部屋全体を明るくしている南西方向の窓からの採光が、間仕切り後は妹さんのお部屋に届かなくなること。

<その2>
天井・壁と収納本体との間を埋めるスペーサーがスポンジ状のものなので、どれほどぴったり納まるかが心配。

【決め手】やっぱり収納力

中学生になったら制服をかける場所が必要になるし、女の子なので洋服や小物もこれから増えてくるので、クローゼットがやっぱり必要になるから。

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参考間取図
間取り図イメージ
完全間仕切り設置場所間口寸法:2599mm
商品:ce-fit可動間仕切収納 MP1-12
W1263×D560×H2402 (¥217,000)×2台
セット価格 ¥434,000
※ 扉を開くごとに棚・パイプ一段が標準仕様。
写真はカスタムパーツ棚板MP1-PA85(¥4,900)を追加。

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写真
◆ お姉さんの部屋
施工例ファイル002 画像1お姉さんのお部屋
◆ 妹さんの部屋
施工例ファイル002 画像2妹さんのお部屋
施工後、天井スペーサー・サイドスペーサーとも
「スポンジって聞いていたから心配していたけれど思っていたよりずっとちゃんとしている」
と、ご主人さまが言ってくださいました。
◆ パイプの高さは今、妹さんの手が届く位置に調節
施工例ファイル002 画像3 パイプの高さを妹さんの手が届く位置に
◆ 施工前
施工例ファイル002 画像4 施工前

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