可動間仕切収納・設計上のご注意

施工業者さまへ・設計上のご注意


ライフステージの変化に伴い、工事を行わずにお客様がかんたんに収納本体を移動することが可能な商品です。新築や大規模な改装の場合、設計初期段階に配置予定箇所を検討し、収納の配置に必要なスペースを確保してください。

※ご注文の際、収納本体配置予定場所の有効寸法をご確認ください。

1-1. 収納の奥行は560です。以下の様な配置の際ご注意ください。
上図の様な抱き合わせでの 配置も可能です。 ※収納がカーテンレール等に干渉する場合がございますので、必ず寸法をご確認ください。

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1-2. スイッチボックスと建具の開き勝手
  • 照明やコンセントのスイッチボックスと収納設置位置が重ならない様にし、建具の開き勝手にもご注意ください。
  • スイッチボックスがとれない場合は、袖壁を出してスイッチボックスを配置してください。
  • 戸当たり部に収納がくることが予想される場合、建具に戸当たりをご使用ください。

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1-3. 照明計画
  • 天井埋め込みタイプの照明器具推奨。
    ※移動時の事故防止のため。
  • ハロゲンランプなど、高温になるランプの使用は避けてください。
    ※ハロゲンランプは高温になるので、移動時に「可動間仕切収納」と接触した場合やハロゲンランプの至近距離に「可動間仕切収納」を設置した場合、収納ユニットが焦げたり、発火して火災が発生する恐れがあります。

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1-4. 空調計画
  • 直接エアコンから吹き出す温風や冷風が当たらない位置に設置してください。
    ※「可動間仕切収納」に直接エアコンから吹き出す温風や冷風が当たると、変形、変質する恐れがあります。

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1-5. 火災警報器の位置
  • 火災警報器から60センチ以上離れた場所に「可動間仕切収納」を設置してください。
    ※火災警報器が正しく作動しない恐れがあります。
  • 移動時に火災警報器に「可動間仕切収納」が接触しないよう、火災警報器取付位置や移動経路に配慮してください。
    ※火災警報器が破損する恐れがあります。

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2-1. 床の構造と床暖房などの組み込み設備
床や床に組み込まれた床暖房等の設備機器が収納ユニットの重量により破損する恐れがないかどうかをご確認ください。
(1) 収納本体重量の目安
本体移動時 最大約45kg/キャスター1個
本体設置時
(キャスター収納時)
約160kg(W1900×H2400)
※カスタムパーツなし
(2)床暖房
熱源一体型など、床暖房のタイプによりご使用いただくことができない場合がございます。
◆確認方法
住宅メーカー様または床仕上材のメーカー様に、床の耐荷重をお問い合わせください。

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2-2. 床仕上げ材の種類と強度
可動間仕切収納はキャスターで移動します。
(1)キャスター対応フローリング材以外の床材
移動時、床がキャスターの車輪跡で凹んだりキズついたりする恐れがあります。
(2)コルクフロア、クッションフロア、カーペット、畳などやわらかい床仕上げ材
移動時、収納ユニットが沈み込んで動かせなくなる恐れがありますのでお使いただくことができません。
(3)裏面にやわらかいバッカー材が貼られている遮音タイプのフローリング材
移動時だけでなく設置時(キャスター収納時)にも周辺の床全体が沈み込む場合がございますので特によくご確認ください。
◆確認方法
住宅メーカー様または床仕上材のメーカー様に、45キロ/1個、最大160キロ/1台のキャスター家具に床仕上材が対応可能かどうかをお問い合わせください。

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スポンジ状の軟質材を天面と側面に取り付けてスキマを塞ぎます。また、本体同士を並べた時、連結することもできます。
※光漏れ、音漏れについては完全ではございません。
◆スキマ納め材納まりと対応範囲
本体側面-壁面(サイドスペーサー)
38ミリの軟質材を、36.5ミリに設定したスキマに押し込んで納めます。
対応範囲 :+1.5ミリ/−3ミリ
※ 最大15ミリはさみ等でカットすることができます。
本体天面-天井(天井スペーサー)
20ミリの軟質材を5ミリ圧縮するところまで収納本体がジャッキアップされます。
対応範囲:±5ミリ

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1.スタンダードタイプ
棚・パイプセット 棚セット ※サイドスペーサー標準装備
◆納まり参考図

◆製品構成図

ダブルシェルフ ※サイドスペーサー別売り
◆納まり参考図

◆製品構成図


2.アッパーBOXタイプ

準備中

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組合せ例&価格表