将来の変化に備えた、フレキシブルなフリールーム

主寝室から続く納戸の一画を可動間仕切収納で仕切り、当面は主寝室側をウォークインクローゼットとして活用。家族が増えた場合や暮らしの変化に応じて、主寝室側に間仕切り壁として設置し、完全な個室にすることも計画されています。

将来の変化に備えた、フレキシブルなフリールーム

導入の経緯と現状
施主様 H様/ご夫婦とお子さま1人のご家族
生活シーン 現状、お子さまは1人ですが将来的にはきょうだいが増えることを想定。
ご要望 家族が増えた場合や暮らしの変化に備え、2階主寝室に隣接したフリールームに「可動間仕切収納」を設置。必要に応じて間仕切りを変更して仕事部屋や書斎、子ども部屋にアレンジしたいというご要望でした。
リフォーム後 現状では、主寝室から続く納戸の一画を可動間仕切収納で仕切り、主寝室側をウォークインクローゼットとして使用していらっしゃいます。
間取り

暮らし方の変化、ご家族の変化に合わせて可動間仕切収納を柔軟にレイアウトすることも計画中だそうです。

Pattern 1

片側をウォークインクローゼットとしたプラン

片側をウォークイン
クローゼットとしたプラン

可動間仕切収納で納戸部分を間仕切り、主寝室側ではウォークインクローゼットとして活用、反対側は子どものおもちゃなどを置く納戸として利用します。

Pattern 2

書斎や仕事部屋としたプラン

書斎や仕事部屋とした
プラン

納戸を書斎、仕事部屋にするため、可動間仕切収納を対面に配置して主寝室への経路を確保。双方の行き来をしやすくしました。

Pattern 3

1部屋を完全に子ども部屋としたプラン

1部屋を完全に
子ども部屋としたプラン

将来、お子さまが増えた際には主寝室とフリールーム間の引き戸を隠すように可動間仕切収納を配置。完全に独立した子ども部屋になります。

例えばこんな使い方が可能です。

可動間仕切収納でLとDKを分割

可動間仕切収納で仕切ったウォークインクローゼットのもう一方の空間。今はお子さまが小さいので、おもちゃや本を置くスペースとして活用しています。

可動間仕切収納はシックなダークに

可動間仕切収納のユニット内部。棚やハンガーパイプ、引き出しを上手に組み合わせることでさまざまなものをスッキリ収納・整理することができました。

施主様からひと言

可動間仕切収納を移動するだけで、子どもの誕生や成長、家族の暮らし方の変化に合わせ、手軽に間取りを変えることができて便利です。住まいに抱いていた不安や不満も、これで解消できそうです。

DATA

セット価格 413,200円/色柄:クリアホワイト

【MP1-12】

本体
  • 幅1,249×高さ2,427×奥行きD560 206,600円×2台
  • 標準パーツ:扉を開くごとに棚1段、パイプ1段
オプション なし

※掲載価格は希望小売価格です。 消費税・施工費は含まれておりません。